構造や特性を知って自分に合うパンプスに出会おう

足元からのオシャレを楽しもう

女性にとってパンプスはオシャレをする為のファッションの一部であり、通販などでも豊富なデザインが沢山あります。可愛いデザインのパンプスを履くなら、足が痛くならないものを選ぶと良いです。そこで、痛くならないパンプスの選び方をご紹介していきます。

痛くならないパンプスを選ぼう

矯正器具を持つ人

横幅を見てみよう

痛くないパンプスを選ぶとき、試し履きする前にパンプスの構造をチェックしましょう。パンプスの裏を見て、ヒールの横幅が広いものを選ぶと良いです。ヒールが太ければ、安定性も増します。

骨となる中心をチェックする

パンプスを持って左右にねじってみて、中心部分の強度を確かめます。作りがちゃんとしている良いパンプスは、簡単にねじれることはありません。ここが硬いことによって、足が痛くなる負担を軽減することができるのです。

前にしっかり曲がるか確認する

次にパンプスを縦に持ち、かかとを前に押し倒します。そうした時に、かかとが3分の1前に曲がるかを確認してみてください。これは普段歩くときに必要な曲がる角度なので、確認が最も必要です。

バランスを支える役割

足を支える役割を持っているカウンターの確認も大事なポイントです。カウンターとはパンプスの外側にある芯です。ここが柔らかいとバランスを崩しやすくなり、危ないです。そのため、硬いものを選んでいきましょう。

ストラップ付きで引き締め効果もある

痛くないパンプスを選ぶなら、安定して歩けることがポイントだと思います。それには足首にストラップが付いているパンプスがおすすめです。かかとがパンプスと離れないことにより、一体感が出て歩きやすくなります。